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留学のための勉強とは・・・

最近、身近でこんなことがありました。 新卒入社3年目の若者が、「MBAをとりに行きたいので準備の勉強ために退職する」と、言うのです。 もちろん私費留学を覚悟の上のことで、この志は立派なのですが、ふと思ったのは留学自体が壮大な勉強の機会なので、その勉強を開始するための手段としての勉強に、退職というまで犠牲を払う必要があるのか?と。 自分にも経験がありますが、TOEFL の点数を上げていくのは大変だし、GMAT も志望校レベルが高ければかなりのエネルギーを試験対策に注ぐことになります。 志望動機を述べる小論文も私の場合10回以上校正を重ね、最後は留学予備校が提供している有料の対策コースにアドヴァイスを求めることにもなりました。 ですから、社会人留学にあたって、普段の仕事が忙しいと、これらの準備に割ける時間が足りなくなることへの恐怖感、チャンスが先送りになるのでは、という不安感が沸くのは当たり前のことかもしれません。 しかし、どんな仕事であれ、そこはプロとしての学びの機会があるはずです。 給料をもらって日々厳しい現場に対峙し、その現状と未来の自分の理想の姿のGAPを埋めるために留学するわけですよね。 現場の実学だけでは修得しえない何かを掴みたくて、MBA目指すわけですよね。 であるなら、留学が決まり渡航するまで、時間が許す限り実務に就いて自分のプロ根性を発揮しながら多くのことを、先ずは仕事から学び続けるべきだと思います。 MBAのクラスへの貢献のひとつは、そういう実業から学んだことをクラスで語ることによって為されます。  教授は自分の目の前に実務経験者たる「先生たち」が座っていることを十分に認識して授業を進めているのです。 土日を犠牲にする。 遅く帰宅してからの勉強。 家族と過ごす時間の短縮、飲み会のスキップと、大変なのは覚悟の上で、出来ることなら「一番の学びの機会」である、実務を簡単に放棄すべきではないと、つくづく思います。...

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